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Unity研修まとめ

プログラム

12/23まで5日間の会社のUnity研修でした。
研修前:
あーUnityね。ゲームエンジンでしょ。聞いたことあるー(ほとんど知らない)
研修後:
あーUnityね。ゲームエンジンでしょ。これだったらできるんじゃないかなぁ?

...たぶん、スライムが倒せなかった勇者が倒せる程度には若干成長してますね。

毎日8時間を3日研修+2日分チーム開発でした。こちらの教科書に沿って進めていきました。
若干、UnityEditorのバージョンが古かったので変わってるところがありました。

Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 Unity4対応 (SMART GAME DEVELOPER)

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ポジティブな面としては、ゲームエンジンなのでGUI使って作ったものがすぐ見えるとか、物理エンジンやアニメーションなどその辺の動き周りがしっかりしてました。簡単な動きを見せるというのには非常にいいかもしれないですね。「ゲーム開発手法の民主化」のいうのが具現化されていた気がします。あとはボタン1つで色々なプラットフォームに対応するというのは嬉しいですね。(もちろん実際は一筋縄では行かないんでしょうが)

逆にこの研修で感じたネガティブな面とわからなかったところとしては、

  1. MonoDevelopが不安定。動かないことある。日本語弱い
    • うーん。開発のリズム悪くなるから若干ストレスでした。4.3系だとちょっと改善されてるみたいですが、4.3はまだ出たばかりで不安定らしいです
  2. よくわからないプロパティが多すぎる
    • 複雑な動きをするのでしょうがないんでしょうが、よくわからないプロパティが最初から見えてるというのは今まで経験がなかったのでちょっと気持ち悪かったです。ドキュメントが用意はされてましたが項目多すぎるわ...
  3. バイナリファイルが多すぎるのでチーム開発のベストプラクティスはなんだろうか
    • このへんはGitで管理してたりAsset Server なるもので管理できるらしいのですが要調査。あとはビルド時にCIツールとかって入れられるのだろうか。
  4. テストどうしよう
    • 今回はC#で開発したのでxUnit系が使えそうな気がしてます

と、まだまだ実戦で使うにはまだまだやらないといけないことがたくさんあったんですが、実によい研修でした。