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GitHub Kaigi 感想文

6/1(日)に GitHub Kaigiに参加してきました。運営のみなさん素晴らしい会議ありがとうございました!その中でいくつか全体的な感想と印象に残ったものをまとめます

全体的な感想

id:naoyaさんもクロージングで言っていたように、昔コードレビューやリモートワークやろうとしたけど挫折したけど、今はそれが簡単にできるようになったというのはすごいなと。自分も前職(SIer時代)でRedmineやコードレビューを導入しようと思ったけど、結局Redmineしか導入できなかった(しかも数名のチーム限定)という残念な経験をしたことがあります。(あとはVSSからSubversionに乗り換えたかった)

もちろんGit自体もいいものだと思ってるのですがGitHubがそれを後押ししてるのだと感じてます。ちょうどRuby on Railsが爆発的人気になったからRubyもさらに人気言語になったと同じような感じでしょうね。参加者500人(さらに参加待ちが300人とか?)というのが、それを物語っているイベントでした。

特に印象に残ったセッション

はてなブログチームの開発フローとGitHub
Redmindメイン→GitHub Issues→GitHub Issues+ホワイトボードのカンバンという変遷が「なるほど」と思わされました。ワークフローがある程度固まるとなかなか変えづらいのですが、はてなというエンジニア集団かつ少人数チームなのでドンドン変えていけるのかなーと羨ましかったです。うちのチームはサーバサイドとフロントエンドでリポジトリが別々なので、なかなかGitHub Issuesにするのは難しくJIRAとGitHubEnterpriseを紐付けてます。(個人的は見るものが少ないほうが嬉しいのでIssuesのほうがすき) はてなブログチームは複数リポジトリとかで運用してないのかしらん

pplog.net の作り方 ( 〓ω〓) ゆるふわ development on GitHub
「ポエム駆動開発」この一言につきますね。サービスのコンセプトをぶらさずに明示しておくというのが、言うは易く行うは難しですね。ここに書いてないのは枝葉だから切り捨ててもいいよねと。以前どこかで見たことがあるのですが、最初にリリースノートを書く(Amazonだったかな?)という表現をポエムぽく。うちのプランナーさんにも見てほしいです、はい。

個人的にどうGitHubEnterpriseを使ってるかは次のエントリに書きます