駆け足で感想書く。
tl;dr
- 人口密度高くて盛り上がっている感がすごかった
- 生mattnさん見たかった
- 多様性がものすごかったので次回は全く違いものばかり聞いても面白いかもしれない
- 土曜にイベントがあると日曜日ガッツリ触れるからいい
参加したもの
午後から参加して人工知能の話を聞こうと思ってたけど、会場見取り図がよくわからずに適当に座ってたらこの話だった。が、すごい面白かった。話のテンポがすごく良くてみんな爆笑してた。ビールサーバーを作るってその発想もそうだけど、そこにラズパイや温度センサーつけてMackerelで管理するという発想が出てくることがすごい。これこそIoT。あと、ハードはお金がかかることがはっきりとわかった。(実際に買うと2.5万ぐらいで済むけど、開発費が9万弱だったらしい)あと、未成年判定でAzure Face APIを使ってた。このAPIなんか使えないかな。例えば顔認識でログインしたらセキュアなログインになるから面白いかも。
タイトルだけ見たときにはあまりわからなかったが、asm.jsの話だった。この辺は完全に門外漢だったけど結構面白かった。ミリオンアーサーでも使われているらしく(この記事? http://app.famitsu.com/20161107_849726/) C/C++言語からJavaScript動かすって黒魔術だけど実際に使われてるとは。あと、来年の頭にブラウザにshared memoryが実装されるらしい。なんか使いみちがありそうだ
Kubernetesは名前ぐらいしか聞いたことなくて、GKEのベースぐらいになってる程度しか知らなかったけど、AWSで使える話 GitHub - coreos/kube-aws: CoreOS Kubernetes on AWS の紹介だった。アプリケーションレイヤーはDocker化して、環境差異抑えつつ、Bule-Green Deloymentとかできても面白いかもしれない。あとは、一部のコンテナだけミドルウェアのバージョン上げた検証とかできそうな気がしてる。Spot Fleetとかちゃんと使ってEC2のコスト減らしたいな。その差分で美味しいもの食べよう
builderscon.io 最近フロントエンドのマネジメントもしてるのでこの辺は聞いておきたいところ、CSSの詳細度というのは初めて聞いた。
この辺はあるあるだなー 特に詳細度の管理はしっかりしたほうが良さそう。デザイナーと意識合わせつつとかコンポーネントとかちゃんと意識するといい気がしてる。
資料がものすごいわかりやすくて、前職の同僚がこの辺を使ってて何使ってるんだろう?と調べてて忘れてたことを思い出せた。DOM操作のところまでテストしてるのはすごい。たくさんツールある→まずは整理しようって述べられてたけど、自分の中で欠けてた意識だった。timer, ajax, localstorageのテストはアドベントカレンダーで書くということなので期待。