perf.tokyo #1 で5年ぶりに人前で発表した

発表当日

X(Twitter)にたまたま流れてきたので、どの会社に所属してるときでもずっとパフォーマンスチューニングやってたからなんか話せるかなーと思って話してきた。

まずは、運営のみなさん、参加者のみなさんありがとうございました!!!

perftokyo.connpass.com

Webアプリケーションのチューニングをサーバ、インフラ、フロントといろんな話を5つぐらいしてきた。 トップバッターの発表でちょっと緊張したけど、懇親会で「「ログ見ようね」という一番基本的な話だったから一番最初の発表でよかった」という言葉をもらったのでそれが何よりも嬉しかった。

speakerdeck.com

懇親会で話してるとやっぱりみんな色々苦労してて特にデータベースで困ってるんだなぁという印象。そうですよねーー

発表前日まで

申し込んでから「何を話すか」はそんなに悩まなかったのだけど、「どう話すか」はちょっとだけ悩んだ。
前に人前で話したのはSpeaker Deckによるとコロナ前の2020年でそれも所属してる会社が主催している勉強会だったし、それまでに話してた部分もあったので、上手だったかどうかは置いておいてどう話すか?はなんとなくわかっていた。その時はエンジニアリングマネージャーをやっていたというのもあって初対面の人と話すのも慣れていたし。

今回は5年ぶりに人前で話すとなった時に淡々と話してもよかったけど、気軽に聞いてほしいなぁというのもあったので、サイバーエージェントの同じ部署で飲食しながらLTやったのを思い出してそれと同じラジオ形式でやってみた。
これは昔TRPGとかやってたからかもしれないけど、ラジオ形式だと一種のロールプレイになるので、変に緊張せず気持ち的に楽というのもある。

資料の作り方とかはテキスト書いて、パワポに清書する流れなのは仕事でもやっていることなのでさして苦労はなかった。
同じエンジニアで自分より文章書くのがうまい妻にレビューしてもらえたのは大きかったかな。忌憚なくレビューしてもらえるし、技術力も人並みにあるので的確なレビューをもらえた。ありがとう。

後はひたすら練習してた、月曜に3回やってスライド直して、水曜に3回やって、普通に話した練習だと大体このぐらいで終わるから、本番ではもうちょっと速くなることを想定して、スライドにない言い回しや身振り手振りを追加して、最終的にこのぐらいで終わるかな。という見立てはできてて、実際に本番では見立て通りの時間で終わった。

昔、そーだいさん (@soudai1025) が発表は3回練習するというのを呟いていて、いろんなところで発表している人でも3回練習してるんだと。だったら発表になれてないし得意でもない自分はもっと練習しないと話せないな。と思って練習は5分LTでも20分の発表でも納得するまでやるようにしてる。

ということで、今週は頑張った!!明日はテニスだ!!!